06/22  敗戦処理とでもいうのでしょうか。


いまだ国民の感情は敗戦に打ちひしがれて立ち直ってないようですが、ボクもやっぱりその思いは共通で、今だ心の中のモヤモヤを取り払う事が出来ません。

大阪なんかでは負けたウップンと言いますか、もうお祭とでもいうかのように道頓堀に次から次へと飛び込んでだみたいですが、ボクもその気持ちが良く分かります。

その行き場のない気持ちを、どう処理したら良いのか分からず、身を投げるように道頓堀に飛び込む・・・。


たとえそこがドブ川であろうと、雑菌が繁殖していようと、このW杯に選手と同じくらい感情を移入していた若者達が明日への一歩を踏み出す為には、どうしても脱ぎ去らなければならないものがあるのです。


そうでもしないとやり場のないその気持ちをぶつける所がないのです。



ボクもその気持ちが良く分かります。


ほんとボクもその近くにいたら絶対に参加していました。


あぁ、なんでボクはその場にいなかったんだろう。


みんなと一緒に我を忘れて盛り上がりたかった。


ホント参加したかった。



















 


ほんと悔しいっ!!!







06/26  ・・・。


お父さーん!

お母さーん!



怖いよぉ!




















コッリーナさんですよ。


こ、怖いよぉ!!!







06/27  頑張れ亜弥ちゃん!


「亜弥?亜弥が大好きなこれは何?」

「い、言えないよぉ。お兄ちゃん。」

「ちゃんと言ってごらん?さぁ!」

「お・・ち・・・・・いや無理だよぉ。絶対言えないよぉ。」

「亜弥!お兄ちゃんの言うことが聞けないの?」

「ごめんなさい・・・。でも亜弥恥かしいんだもん。」

「じゃぁこれはもう、亜弥には・・・」

「あぁごめんなさい。亜弥、ちゃんと言うから。」

「ちゃんと言える?じゃぁ言ってごらん。」

「・・お・・・・・・・・・お・・ぴん・・ぴん?」

「違うだろ!もういいよ。亜弥にはおあずけだよ。」

「ごめんなさい。お・・・・ち・・ん・・・あぁやっぱり無理。」

「もー。亜弥はホントしょうがない子だなぁ。」

「・・・・・。(グスン)」

「『亜弥はおちんちんが大好きです!』だろ?」

「ほんとに言うの?」

「言うの!」

「亜弥はぁ・・・・お・・ち・・・んち・・ん・・が・・・・あぁぁ。」

「さぁ、ちゃんと!」

「亜弥はぁ・・・。」

「亜弥は?」

「・・・亜弥は、おちんちんが大好きですっ!!!」

「いい子だ、亜弥。さぁいっぱいご褒美を上げるよ♪」

「あぁぁ、お兄ちゃん。亜弥うれしいぃぃぃ!」










というボクらの夢をかなえてくれるための夏の新番組が始まります。

スタッフも きっと夢を叶えたかったんだと思います。












 

   → 「新番組」







06/29  W杯決勝前夜


さぁいよいよ始まりますドイツVSブラジルの決勝戦!!





一般的には個人技のブラジルと、組織と高さで対抗するドイツとのぶつかり合いと言われてますが、やっぱり最大の見所はブラジルの3R(ロナウド・リバウド・ロナウジーニョ) と、 ドイツの守護神カーン様とのマッチアップなのではないでしょうか?


展開としてはブラジルが攻めて攻めて攻めまくりそれをことごとくカーン様が食い止める。
そして延長後半にまさかまさかの信じられないようなシュートがネットに!どちらかのネットに突き刺さる!
という形が盛り上がりそうな気がしますが、得てしてドイツが最初から猛攻を見せそうな気もいたします。


うーん、どっちが勝っても面白い展開になりそう!


というわけで悩むのは、

「さてどっちを応援したらよいのか?」

という事です。




個人技のブラジルを応援すべきか?


はたまた、カーン様の漢っぷりを応援すべきか?




・・・悩む。


いやー、悩む。


じつに悩む。


ほんと、真剣に悩む。












ドイツか・・・・?




  










それとも、ブラジルか・・・・???





  ブラ汁










ぶ、ブラジルっ!!!






(というわけで凄く悩んだ結果、ぎりぎり ブラジル側の応援に決まりました)







06/30  緊急特別更新


カーン様の悲しみに沈む姿はボクの胸をキュンと締め付けました。

あの憂いを持ったカーン様の瞳、全てを語る背中はボクの心に焼きついて離れません。



  


  


  





右手の小指の靱帯が断裂し本調子ではなかったにしろ、それでも随所にほとばしるカーン様の咆哮は、まさしく霊長類最強の戦士の「魂からの叫び」でした。



悲しみに打ちひしがれながら去るカーン様の右手の小指は包帯で包まれ痛々しさを表していましたが、それでも去っていく姿までもが「漢(おとこ)」でした。



  



・・・まさしく「漢(おとこ)」でした。


やっぱり「カーン」様は「漢(かーん)」様なのです。


漢の中の漢です。




その漢っぷりに心から合掌です・・・。




カーン様ありがとう。


そして4年後・・・、

37歳というのは厳しいかもしれませんが、

もしサッカーの神様という方が本当に居るのであれば、

できればまた、

カーン様の勇士を見せてください。



ありがとう、カーン様。


そしてお疲れ様。



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   ←見れない方はごめんなさいね。