いまだ国民の感情は敗戦に打ちひしがれて立ち直ってないようですが、ボクもやっぱりその思いは共通で、今だ心の中のモヤモヤを取り払う事が出来ません。
大阪なんかでは負けたウップンと言いますか、もうお祭とでもいうかのように道頓堀に次から次へと飛び込んでだみたいですが、ボクもその気持ちが良く分かります。
その行き場のない気持ちを、どう処理したら良いのか分からず、身を投げるように道頓堀に飛び込む・・・。
たとえそこがドブ川であろうと、雑菌が繁殖していようと、このW杯に選手と同じくらい感情を移入していた若者達が明日への一歩を踏み出す為には、どうしても脱ぎ去らなければならないものがあるのです。
そうでもしないとやり場のないその気持ちをぶつける所がないのです。
ボクもその気持ちが良く分かります。
ほんとボクもその近くにいたら絶対に参加していました。
あぁ、なんでボクはその場にいなかったんだろう。
みんなと一緒に我を忘れて盛り上がりたかった。
ホント参加したかった。

ほんと悔しいっ!!!
|