06/01  波乗りボーイ!


波乗り・・・。


それは、心と体と自然との調和、自然との融合。


波の浮力と抗力を受けて走り出すボードに乗る時、

ボクは時間が経つのも忘れ、

あらゆる日常の呪縛から解き放たれる。


その時、波と一つになれる。




透き通るような青い日差しとオフショアの風。

今日は絶好の波乗り日和。



うねりが近づく。


パドリングを始める。


リップが今にもブレイクしそうな・・・、

まさにその時、

すっと立ち上がりテイクオフ。


ボードが波の上を走り出す。



体がふわっと軽くなり、透明感が包み込む。



両の手でバランスを取る。


足は吸い付くようにボードを捉える。


ボディーバランスでターンを決める。



辺り大勢のギャラリーが沸く。



見ているあの娘にウインクを送ると、

あの娘もボクの視線に気がついた。



波をメイクしたボクが、

爽快感と達成感に浸っていると、

あの娘が側に寄ってきて

耳元でこんな事を囁いた。










「電車の連結部分で遊ぶと危ないですよ。」







06/04  あの夕日に向かって!


古の時代からの日本人の夢・・・。


「空を自由に飛びたいな!」


これこそ、ドラえもんの歌詞から見ても分かるように日本人の最も強い夢であると言えます。


空に何を見るのか?

何故 鳥に憧れるのか?


これは恐らく刻み込まれたDNAレベルでのものでしょうから、科学的に解明する事は難しいのでしょうが、間違いなく日本人の心にはいつも空があります。



空の向こうに何があるのか・・・。


明日はあるのか?

希望はあるのか?


見果てぬ世界へロマンを求め、日本人はまた今日も空を見上げるのです。




できる事なら、

自分の、

自分だけの力で空を飛んでみたい!




こんな夢を背負った男たちがいよいよ、

今日4日、

埼玉スタジアムのピッチに立ちます。






もちろんその男たちによって力強く蹴られたボールが、

男たちの叶わぬ夢を乗せ、

ベルギーゴールのはるか上を飛び越えていくのは、日を見るよりも明らかです。




(多分ゴールの枠に飛ばないのはこんな理由です。)









すみません。もう頭の中は完全にワールドカップモードなんです。仕事も手につかないくらいです。勘弁してください。只今、02:30から今日の試合のビデオを倍速モードで全部見ます。その位の忙しさですので更新の頻度なんて期待しないで下さいませんでしょうか?駄目ですか?







06/05  サッカー嫌いだと厳しい月間。


高木ブーのジャンピングボレー炸裂!


とか、そういうの期待してたのですが残念であります。



ボクの予想通り、日本代表は遥かゴール上へと何度もボールをふかしてましたが、それでも見事に2点ゲット!

とにもかくにも引き分けによる勝ち点1をゲットできたのがせめてもの救いでしたが、決勝トーナメント進出は容易な事ではありません。



日本国中いろんな意見があるかと思いますが、ボクは勝ち点3を取れなかった原因のほとんどが、フラーっとしてた3人組、「フラッと3」が原因なのではないかと睨んでいます。


だいたいオフサイドを取ってもらおうと何度も何度も手を上げてアピールしてましたが、今日のがっかり審判には、

「先生おしっこ!」

としか伝わってなかったのではないでしょうか?


多分あの審判、「W Cup」と「WC」わかってないです。




しかし過去を振り返っても仕方がない。

次のロシア戦ではなんとしてでも勝ち点3(勝利)が欲しい!



という訳で、ボクは日本が誇るスーパーグレートゴールキーパー曽ケ端選手にゴールを死守してもらいたい。


迫り来るロシアのシュートをがっちりキャッチ!






 曽ヶ端選手少し笑顔











全部アゴでキャッチ!







06/06  「大」の話。(犯罪じゃないですか?)


先日、ボクはもう我慢の限界ギリギリの所でようやくトイレを発見し、慌てて駆け込みズボンを下ろそうとした・・・

まさにその時、トイレのドアをドンドン ドンドンと叩かれました。


「(おいおい、今入ったばっかりだよ。)」

ボクはもう今更出て行く気もないわけですから、当然のように無視して排泄に及ぼうとする訳ですが、それでも

「ドンドン ドンドン!」

とドアを叩くのを止めません。


「(うわーなんだよこんな時に・・・。)」

と思いつつも、ボクだってギリギリ寸前!このもれそうな現象は押さえられないわけですし、やっぱりもう完全に無視に決まってます!

開けるわけにはいきません!!



そうこうしているうちにそのドアを叩く人が今度は大声で叫びだしました。


「・・・誰か・・居るんですか?」


なんとビックリ声の主は女性だったのですが、それでもボクはドアを開けずに黙っています。

さすがにボクだって外に人が居たりしたら、そのー恥かしい音とか聞かせるわけにはいきません。



ただこれで諦めてくれたらと思い直しまして、声を出す恥かしさをこらえながら、

「もう入ってますよ!」

と親切に教えてあげました。


そう教えてあげたので

「(まぁこの女性も諦めてくれるかな?)」

と当然思ったのですが、なんと更にも増してドアを激しくドンドン ドンドンと叩きます。



「(何だよ。もういいかげんにしろよ、こいつ!)」

と、あまりにもうるさいその女性にボクの方が諦めまして、仕方なくドアを開けてあげました。





するとその女性は下ろされたパンツを上げながら、大急ぎでトイレから逃げ出しました。


そしてボクは悔しそうに「大きなイチモツ」を直すのです。



せっかくトイレまで連れ込んだのに・・・。)