05/20  ある愛の詩(うた)。


風の便りで聞きました。

あの子が子供を身ごもったと。


行きずりの恋は燃え上がったけれど、

実る恋ではなかったと。


・・・


悲しい恋の結末に、

あの子は故郷を捨てました。


誰も知らない かの地へ旅立ち

どこか誰も知らない所で、


愛の証を残すために、

そっと静かに育むために。




そこであの子は泣きながら、

一人その子を産みました。


涙は一晩溢れ続け、

海の雫と消えました。




そして決して振り返らずに、

その子の元から去りました。



その子の顔を見ることもなく、

その子に別れを告げました。






その子にそっと砂をかけて、

去ってく甲羅が愛でした。







05/25  給料日前だし・・・。


隣の人が玉ねぎを切っているのでしょうか?

それともつむじ風が舞い上げた砂埃が目に入ったのでしょうか?



昨日という日は当たり前のように今日へと変わり、そして今日という日は当たり前のように明日へと変わります。


そんなことを考えながら何事も無く過ぎていった昨日という日を思い出し、少しだけ赤くなった目をこすりました。


ひっそりと迎え、そして過ぎて行った昨日。












そういえば誕生日。




(ボクが何を言いたいのか分かりますね?)







05/26  奥まで・・・。


春の陽気のせいもあるのでしょうか?

一つ年を重ねたせいでしょうか?


どうも、最近ものすごくムラムラします。



横を女子高生がすれ違った時なんかはもちろん、場合によっては少し年上じゃないかと思われる女性が通ったりした時でも、頭の中はもうエッチの事でいっぱいです。

ボクだってこう見えて男なんですから、そりゃ頭の中はそればっかりでも仕方ないんですが・・・。


でもその欲望ってのが、日に日に増して来るんです!

大きくなっていくんです!!



入れたいっ!


入れたいんですっ!


奥まで入れたいんですっ!!




もはや仕事も手につきません。


このままでは・・・、

このままでは犯罪に走ってしまいそう!




誰かこのボクの欲望を満たして下さい。



ボクと一緒に、


心の隙間を埋めるように・・・、


激しく・・・、


強く・・・、


・・・・・・エッチを・・・、








H組を日本が勝ち抜けるよう 応援しましょうよ。



(奥選手も代表に入れてあげたいです。)







05/27  亜弥・・・。(番外編)


「うわぁ、お兄ちゃんのおっきぃー!」

亜弥は初めて見るそのイチモツに驚きを隠せません。だってお兄ちゃんのイチモツは見事なまでの先太なのです。


「・・・亜弥はどうしたらいいの?」

「ここを握ってね・・・うん。そして動かしてごらん?」



亜弥はびっくりした表情でボクを見つめました。


「えっー?でも無理だよぉ。こんなに大きいの・・・


「そんな事言わないで。ほら?言われたとおりに握ってごらん?」



亜弥は小さく真っ白な手でボクのイチモツを2〜3度、愛しげにこすった後、恐る恐る握りました。


「あぁ、いいよ。亜弥・・・。」

「お兄ちゃん・・なんか・・・・・あついよ。」

「しょうがないだろ?亜弥があんま・・・」

「うわぁ!」

「どうした?」


「ううん、なんでもないの。」


「亜弥、こっちを見ながらしてごらん?」

「うん・・・わかった・・・・・・・・・・お兄ちゃん・・・。」


亜弥はイチモツを握ったままボクのほうを見つめ、一生懸命に手を動かしだしました。


「こう?これでいいの?」

「いいよ!亜弥。お兄ちゃん・・・・・・もう。」

「あっ、顔はダメだよ?」

「うん・・わかった・・・・・もう・・・いい?」

「いいよ・・・お兄ちゃん・・・・・・。」

「・・・い・・いくよ?」

「うんっ・・・・・き、来てぇー!!」


「い・・いくよぉぉぉぉぉぉ!!!」




と、次の瞬間、白い○○が飛びました。









って感じで練習をしたのか、してないのか・・・。







アイドル歌手の松浦亜弥が14日、台湾・台北市で行われた日本プロ野球初の海外公式戦「ダイエーVSオリックス」のオープニングセレモニーに出演しました。


君が代独唱の後、ピンクのユニホーム姿で登場。


始球式では打者役で打席に入りましたが、台湾行政院院長の投げたボールをまさかのホームラン!




       




とか、そういうの無理ですかやっぱ。




←で、これが結果です。







05/29  ベルギー戦予想


・・・ロスタイムに入りました。

得点は0対0。

さぁ日本。

もう時間がないっ。


ライン際の一対一。

三都主かわせるか?


速い、三都主速いっ!

サイドから攻めあがる。

ゴールライン前までドリブルだっ。


ここで一旦ボールを止めるっ。


さぁどうする?一旦後ろへ戻すのか?

時間はないぞ。

ベルギー選手はもう全員ゴール前へ戻ってきている。


うまいっ!三都主。

DFの股の下を抜いたっ!

そしてセンターリングをー、


あげたー!!




ファーサイドの方へ!

いい所にボールが上がっていった。

キーパー飛び出すー!!

が、届かなーい!

ベルギーDF、クリアかー??




おぉーっと。

そこへ走りこんできたのはぁ?




中山っ・・・ゴンだーーーー!!




ゴンっ、飛び込んだー!

ダイビングヘッドォォォォォ!!!!




   
・・・・トルシエ監督、見てくれてますか?


   あなたは最後の最後で僕を選んでくれた。


   日本が誇る最後の切り札、


   僕、中山雅史は・・・、


   あなたへ、


   あなたの決断へ、


   最大なる感謝の意を込めて、


   この「ゴンゴール」を贈ります!!





入った!!

入ったーーー!!!

ゴールネットへ突き刺さったー!!




「ピーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

ここで審判のホイッスル。











「・・・アノバカハ、ナンデ ピッチニ ハイッテルンダヨ!」







05/30  大胆ロシア戦予想。


さぁいよいよラスト5分。

得点は0対1。

日本、ロシアに追いつけるか?

さぁ、頑張れ日本!



おっとここで日本側ベンチが慌しくなってきた。

選手交代かぁ?

もう既に2枚の切り札は使ってしまった。

最後の切り札に誰を選ぶのかトルシエ。



三都主か?中山か?それとも小笠原かぁ??



ここは一つ次のチュニジア戦に繋げるためにも攻めの姿勢を見せてもらいたい!



トルシエ、さぁ誰を選ぶ?





・・・・





 「中田ニ カワッテェー・・・、」




中田に代わって?












 「ダバディー!」








 「ガンバラ ナ クッチャ!」







・・・・・・








「おーっと、ダバディー。3点目ー!!」