04/02  もちろん


 昨日の件なんて、言わなくても分かりますよね?







04/04  チェンジ!


「だめ・・ぇ・・・っああぁ・・・♪」」

残業で帰りが遅くなったボクが、足早に薄暗い公園を通り抜けようとすると、女性のあえぎ声が茂みの方から聞こえてきた。

目を凝らして良く見てみると髪の長いうら若き女性が、それはそれは不釣合いな初老の男性からバックで激しく突かれている。ついつい見入ってしまうとその男性がボクに気付き、


「見ましたね?」

「いやっ、たまたま通りかかっただけなんです。」

「そうですか。ならば仕方ないですね。」

「すみません。お取り込み中に。」

「いえいえ気になさらないで下さい。」

「どうぞ遠慮なく。ボクはもう行きますから。」

「あっ、そうですか?気持ちいいですよ?」

「そ、そのようですねぇ。」

「羨ましいでしょ?」

「う、羨ましいですよ、それは。」

「どうです?代わりますか?」

「い、いいんですか♪」

「いいですよ!どうぞ遠慮なく。」



ボクは急いでズボンを下ろすと、彼女の後ろに立った。



そして次の瞬間、深く深く・・・、

初老の男性のイチモツがボクのお尻に突き刺さった




えーーーーー? 代わるのそっち???







04/08  ホ○サイトではないですよ


先日の、初老の男性のきつーいお灸は効きました。そのせいか、ボクはもう完全に熱が出てしまいまして近所の病院に行く羽目になりました。受付にて差し出された体温計ではかってみると、なんと40度。どうりで朦朧としており、立っているのもやっとという状態な訳です。


診察室に入り一通りの診察をされたボクは、

「や なさん。これは浣腸しないと駄目ですね。」

「か、浣腸ですか?」

「そう解熱の為の浣腸です。したこと無いですか?」

「はい一度も。今まで便秘すらしたことないですから。」

「なーに、すぐですよ。じゃ、そこに立って
ズボンとパンツをおろして下さい。」

「しないと駄目ですか?」

「すぐに楽になりますよ。」


先生はケースから出した浣腸を手にボクの後ろにまわった。ボクは恥かしげにパンツを下ろすと、


「こ、こんな感じでいいですか?」

「うーん、もう少し足を開いて。そう、お尻の力は抜いて下さいね。」


もの凄い恐怖感が襲ってきた。お尻の穴に、先生の手にある親指大ほどの薬が入れられる訳で、もう怖くて怖くて、思わずボクはギュッと目をつぶった。

すると
次の瞬間・・・、

「…うっ!」

強烈な痛みが肛門に走り思わずのけぞりそうになった。それを先生の手で押さえつけられ、その後、浣腸薬が滑るように入ってきた。

なんだろう、この感覚は。腹の痛みと屈辱感と、そして内からえぐられるようなこの感覚。

恐る恐る目を開けてみると、ボクが動かないようにと優しく支えてくれる先生の・・・、


「先生・・・・・・。あの、どの手で薬を?」

両腰に添えられた先生の手が、真っ先にボクの目に飛び込んできた。





(・・・ま、またしても。)