05/01  オイニー


生理的に受け付けない物。

これは他人がどう言おうと、どうしようもないですよね?

一見、万能に見えるこのボクにおきましても、この「受け付けない物」というのがありまして、少しきつめの腋臭、つまり「におい」というやつがどうしても駄目なのです。


ウチの職場に週に一度だけPCの打ち込みにくるお姉さんが居るのですが、このお姉さん、割と綺麗なお姉さんなのにもかかわらず、職場に入る前から、

「あっ、今日はあの人来てるな!」

と、分かるくらいのタイシュウの持ち主で、ボクを困らせるのに充分なスキルを備えています。多分「ボスキャラ」です。


さてそんな前置きはさておき。

本日は久しぶりの更新にも関らず実は「お休みさせてください」の更新なのです。

どうしても今日の更新は無理です。

どうしても、どう考えても・・・やっぱり書けません。

某大手サイトで紹介されてた為、皆さんの中には既に知ってる方もおられるとは思いますが、ボクはもう駄目です。

笑い死にしそうです♪


ボクがどんなテキストを書こうとも、この一匹のおサルさんには全く歯が立たないのです。

だから本日の更新はこれだけです。


「くさい」のってやっぱりあれですね?


きっついですよね?



  ←ココです。(ちょっと重いですよ)







05/02  知ってるつもり


近年の格闘技界は「何でもあり」いわゆる「バーリ・トゥード」というものが一つの潮流であるが、そのなかでも抜群の強さで注目を集める流派が「グレイシー柔術」。

日本のある柔道家がブラジルに持ち込んだ「武術としての柔道」を、実戦向けの格闘技として昇華させた「ブラジリアン柔術」の総本山と言われている。



そして、そのグレイシー柔術の中に、現在世界最強と言われている男・・・在り。

ブラジルはリオ・デ・ジャネイロ出身。

身長178cm。

体重84kg。

42歳にして今尚バリバリの現役。

彼の名は


「ヒクソン・グレイシー」



喧嘩も含めた色んな流派との戦いおよそ400戦以上。

その間20歳を過ぎてからは実に一度も負けていない。

実際「400戦」というのは定かではないが、「ヒクソンが負けた」という記録も「ヒクソンに勝った」と言う人間も存在しないのだ。

事実、日本でヒクソンが見せた幾度かの闘いは、まさに達人の風格をもって常に圧勝であり、「400戦無敗」の実力が偽りではないことを証明してみせた。

まさしく「世界最強」の称号は彼に一番相応しいと言っていいであろう。



40歳過ぎにして、ヒクソンの褐色の肉体は全く無駄が無く艶を保ち、漆黒の瞳は感情を押し殺したように相手を見据え、決して動かない。

その姿はあたかも
野生動物のそれ。

向かい合っただけで相手を飲み込んでしまう雰囲気を醸し出す。



ヒクソンは事あるごとに自分のことを「侍」と言い、「剣士として自分の完全性を追求し『武士道』のもとに一生を生きた」日本のある武士を崇拝する。

そんなヒクソンは試合前には山に篭もり自然と一体化しパワーを受け、己を研ぎ澄ます事によって理想的な状態に仕上げてくる


だからこそヒクソンは、「何でもあり」の総合格闘技においても、己を見失わずに常に自分のペースで勝利を得ることができるに違いない。





(このテキストのストーリー及び登場人物の名前は
、全てヒクソンです。)







05/07  絶好球


ボール!!


「今のは明らかに外角外れてましたねー?どうでしょう。解説の与那嶺さん。」

「思わず手が出掛かってましたけどね。良く見送りましたよ。」


「カウントは1ストライク2ボール。ここは頑張っていきたい『や な』選手。」

「いいカウントじゃないですか?」

「さぁ、第4球目・・・」


ストライーークッ!


「内角高め。いいコースでしたねぇ。」

「絶好球でしたよ!!彼は高目は苦手なんじゃないですか?」


「追い込まれました、『や な』選手。このまま倒れてしまうのか?」

「あれを見逃すようじゃ今日は厳しいですよ。」

「さぁ、第5球目・・・」


ボール!


「外角高め、ボールの判定です。今のはどうでしょう?与那嶺さん。ストライクの判定でもおかしくなかったんじゃないですか?」

「うーん、ですねぇ。今年から採用された新ストライクゾーンに入ってたと思いますよ。」

「審判に助けられましたかー。『や な』選手、ついてましたねー?」

「手が出なかったんでしょう。私だったら間違いなくスタンドインでしたよ。」

「そういえば『や な』選手は今の所、全部見逃しじゃないですか?」

「得意のコースだけに的を絞ってるんだと思いますよ。」



「さぁフルカウント。『や な』選手、ここはもうストライクは見送れません。いよいよ第6球目・・・」


・・・


「低い・・・・あーっとこれは・・・いや大きく踏み込んだ『や な』選手、思わずバットを出したー!」


「とんでもない低目に手を出しますねぇ。」


・・んー?しかしどうだ?意外に伸びるぞ!大きい。入るか?入るか?・・・入ったー!


「ほぉ。あの低目を・・・。」

「『や な』選手、大きくガッツポーズだー!」

「完全に低目を狙ってましたねぇ。」

「でも明らかに・・どうでしょうか?」

「彼にとっては絶好球じゃないんですか?」

「審判もあきれてますよ。」

「でもなんだか羨ましそうですね。」

「審判もロリコンなんですよ。」

「私は4球目みたいな年上がタイプですね。


「まだ入れてますよ。」





「ウチの娘に何するんですか!!!」








05/09  亜弥ちゃん3たび


「ここはどうだ?亜弥。」

「や な」お兄ちゃんは亜弥ちゃんの淡く生え揃った茂みの中をかきわけ、器用に指を這わせました。


あぁ・・お兄ちゃん・・・入って・・きた・・・よぉ・・・。」


亜弥ちゃんは、幼い体をくねらせ頭を激しく振りながら、必死の思いで抵抗します。

も力の強いお兄ちゃんの手は簡単にそれを押さえつけてしまいました。

「・・・痛い・・・お兄ちゃん・・・・・痛いよ。」

亜弥ちゃんの幼い裸体が、見る見るうちに紅潮してきます。

まだ発育途上で蕾のように膨らみかけた二つの乳房が、かすかに左右に揺れました。




今や「や な」お兄ちゃんの両脚の間で、亜弥ちゃんは完全に自由を奪われています。

「お兄ちゃん・・・ちょっと・・・待って・・・。」

何とかして抵抗しようとするも、激しく動く「や な」お兄ちゃんの手は、まだ止まる気配がありません。

「もうちょっと・・・亜弥・・・。」

ぎゅっと目をつぶった亜弥ちゃんは、恐々と体を震わせながら、小さな手を握りしめました。

「亜弥・・・頑張る。・・・だってお兄ちゃんが・・・してくれてるんだもん!」




・・・・・





こうして目に入ったシャンプーに耐えながら、亜弥ちゃんの洗髪は続くのです。